主人と向き合えたから授かれました

さとやまさん

さとやまさん
30歳

出産年月

2012年11月 予定日ぴったりに陣痛から自然分娩で出産

赤ちゃんの性別

男の子

陣痛からどれくらい?

15時間55分

陣痛の痛みを表すなら

今まで経験した事ない、のた打ち回りたくなるくらいひどい生理痛

陣痛乗り切り方

まくらを殴る・ベッドを殴る。話をして紛らわしたり、背中を主人にさすってもらう。最終的には看護婦さんからの助言もあり椅子に座って耐える。椅子の背面を前にしてまたがり、背もたれに抱き着いたり突っ伏すとベッドより全然楽です。

我が子を最初に見た感想

生命の神秘!無事出てきてくれてありがとう。

これから出産を迎える方へメッセージ

私は予定日前の最後の検診で子宮口が開いておらず、先生に無理やりこじ開けられました。先生のちょっと痛いという言葉を信じてたのに、結構な痛みでビビリました。分娩台に上がってから、この痛みがいつまで続くの!?って正直心が折れそうになりそうにもなりましたが頑張った分、出てきた時の感動は半端ありません。陣痛や出産の痛みが辛くてもほんの数十時間頑張ればかわいいベビに対面です☆その時は辛いかもしれませんが、人生の中の数十時間なんて今思うとあっという間です☆頑張ってください!

不妊治療について一言

私は結婚する前から出来にくい事が分かってましたそのため、結婚するにあたって主人と入籍前からしっかりと家族計画について話し合っておきました。話し合いってすごく大事です。温度差を感じる事もたくさんあると思います。どちらに原因があるにしても、女性の負担は大きいです。そして、友人や知人にどんどんと先を越されていく中、やはり自分は自分!としっかり気を持つことも大事だと思います。辛いけど、毎日も楽しまなければ精神的に追い込まれてしまいます。やはり一日一日を大切に、前向きに行く事も大事です。私も頑張ろうと思った時に何度も心が折られる検査結果がでたりしました。でも頑張った分、妊娠し出産した時の喜びは本当に計り知れないです。あまり根詰めしすぎず、ゆったりした気持ちで頑張っていきましょう。

(さとやまさんの不妊治療の詳細については、”併せて読みたい”のコーナーにアップする予定です。)




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