私の出産レポート【切迫早産編】

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夜中の鮮血

寝る前にトイレに行っておこうと思い、22時半にトイレに。
用を足し流そうとしたらそこは一面血の海でした。
きれいな赤い血が水のように出て、まさに血の海でした。
旦那さんとネットで調べたら『切迫早産の疑いがある』ということがわかり、病院へ電話。
この時23時ちょうど。

病院到着!

旦那さんがお酒を飲んでいたので私が運転をして、病院に着いたのが23時半。
(本当は運転も厳禁らしいです(笑))
内診の結果、頸管長が4mmを切っていて、このままだと早産になるかもしれないとのことで、急遽大きな病院へ行くことになりました。
ウテメリンを点滴しながら救急車で市立病院へ搬送されました。

入院生活

その日から10日間、市立病院に入院。
入院生活はただただ安静にする日々で、シャワー以外はベッドの上で過ごしていました。
相部屋の方たちと夜な夜な仕事の話で盛り上がり、次の日寝不足、なんていう楽しい時間も(笑)
入院生活では、お腹の張りをモニターでチェック、心音の確認、頸管長のチェックと、毎日同じことの繰り返しでした。

入院費用

相部屋なので追加料金はなく、食事も最低限だったので、検査・診察・施設利用費で、約16万円。
健康保険組合の補助や高額医療費控除で自分で支払ったのは2万円のみです。
こういう時、そういうシステムはありがたいですね。

退院

幸い、お腹の張りも少なく頸管長も4mmを超えたということで無事退院。
37週まではウテメリンを飲み、そこからはガシガシ運動を!とのことでした。

切迫早産を経験して

出血をした時、あまり危機感を感じていませんでした。
なんなら様子見でいいかな?とさえ思っていました。
でも、あのまま病院に行かなかったら早産でだったと思います。
心配のない出血もあるみたいですが、多めの出血量で鮮血の場合は早めの受診をおすすめします。
でも、いいことと言ってはなんですが、入院時にはすでに子宮口は3cm開いており、37週の検診では4cm開いていました。
規則的な陣痛がきた頃にはすでに9cm。
おかげで3時間15分のスピード出産だったので、少し得をしたかなと思っています(笑)




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