11月20日【入院3日目:まさかのICUに!!!】

子宮口が~!

お腹の張りもおさまってきてるので、先生の許可が下りたら、髪を洗えるかもと朝、助産師さんに言われました!
もしかしたらシャワーもOKだったりしてー!とかわくわくしながら、午前中を過ごす。
ZIPとかPON!とか、たまに外を眺めながら、はやる気持ちを抑え、でも内心すごくうれしい気持ち(まだわかんないのに)。

午後に先生に診察をしてもらうことになり、着替えの用意をしたりしてソワソワわくわく。

そしてこの診察でさらなる地獄の生活になるのでした←(おおげさ)

内診をすることになり、久しぶりに院内を移動。
分娩室や多目的ホールなどを横目に、診察室へ。

どうか悪化してませんように。。
シャワー入れますように。。

その願いも虚しく、まさかの子宮口が3cm開いてることが発覚しました。

3㎝・・・
まじか・・・

シャワーどころか、転院に!

転院

転院の理由は
★32週では赤ちゃんがちいさいこと
★小さい赤ちゃんに対応したNICUがないこと

推定体重は幸い2000g近いけれど、肺機能が完全ではないので、それに対応できる総合病院に移ったほうがイイということでした。

たったの3日しかいなかった病室ですが、すごく居心地がよかったことを後になって気付くのでした(笑)

そして転院の診断がくだされてから1時間。
私は救急車に揺られていたのでした。

てゆか、救急車ってすごい揺れるのね。
前にも切迫早産で乗ったけど、あの時よりも揺れた。

しかも、救急隊員の口が悪く、『ったく道開けろよ』とかぶつくさ。
私そういうの嫌いじゃないよ、とか思いながらぼーっと横たわる。

夕方の都心の道は混んでいて、たいした距離でもないのに30分くらいかかり、ようやく総合病院に到着。

そのままICUへの入院となりました。

え?ICU?
そんなに?

だって、出血も張りもないし、お風呂にも入ってないし。
あー、これでまたお風呂に入れないのかー。

いろいろな検査をして、モニターつけて、一通り終わって、今度は今いる個室から4人部屋への移動。

すごく広いけど、どこか殺伐とした雰囲気の病室に、この日もまったく眠れませんでした。

慣れては移動、慣れては移動で、正直おつかれです。

肺を強くする

それと、この日はステロイド注射をしました。
これは、34週未満の赤ちゃんの肺機能が完璧ではないために、その成長を促すものらしいです。

この日まだ32w3d。

明日も打ち、効果は1週間。
それまでに産まれませんように。。

ちなみにステロイド注射は筋肉注射で、とっても痛いと聞きました。
打つ前にも、すごく痛いよーって何度も言われて、でも実際痛くなかった(笑)

点滴の針のが痛い!

これから打つ人もご安心を。
きっと痛くないですよ、きっとね。




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