11月17日【切迫早産診断】

切迫早産

32週の検診で、恐れていた切迫早産の診断がくだされる。
というのも、一人目も同じくらいで切迫早産宣告をされていて、遅かれ早かれ二人目も宣告されるなという感じはあった。

ただ、一人目の時は出血があったので切迫早産に気づけたけど、今回は特にお腹の中からのSOSはなし!

そしてびっくりなのがその子宮頸管長!

まさかの15.3㎜!!!

これがどの程度なのかというと、かなり危険な部類。
32週は妊娠9か月という後期だが、まだ30㎜は欲しいところ。
それが約半分しかなかったのだ。

心の中で「おぅ、まじか。。。」とつぶやいたけれど、まだまだこの頃はことの重大さには気づいていない。

ちなみにこれがどんどん短くなり、最終的には0㎜になり出産というわけ。

そんなわけで、先生は「今すぐ里帰りをするか、この付近で一番大きな病院に行くか決めてください」とかなり深刻な表情を見せるわけです。

でも、この状況で里帰りをする余裕はあるのか、と。
車でならいいけど、新幹線だったらすり足で帰ってねと言われました(笑)

2歳児連れて、最低限の荷物持って、すり足で新幹線に乗る30歳。

どんだけ違和感だよ!

てなわけで、主人にお願いしてなんとか次の日に帰れることに。

しんみり

家に帰って、大急ぎで里帰りの準備。
とりあえず自分のパジャマやらベビーのものやら、そして何より娘のものを詰め込む!

夜逃げか!ってくらい慌てて詰め込みまくり。

今日はお風呂禁止と言われたので、娘も一緒にそのままパジャマに着替える。
そしてベッドに入って思う。

「あーこのベッドでこうやって2人で寝るのは今日が最後なんだな」と。

しんみり。

でもよく考えたら、赤ちゃんが産まれて帰ってきても、赤ちゃんはベビーベッドでパパは布団。
私たちがこうやって寝るのは全然最後じゃない(笑)
寝顔にチューをして、私も寝るのでありました。




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