知育系おもちゃ【0か月~8か月】

P1020752今注目が集まっている『知育系おもちゃ』。
遊びながら脳の発育の手助けをしてくれるおもちゃのことです。
出来れば頭のいい子に育ってほしいなぁと思いながらも勉強を教えるには早すぎる赤ちゃんの時にも、知育系おもちゃでこれからの勉強を楽しむステップになったらいいですね。

大切なこと

知育系おもちゃを選ぶにあたって大切なことがあります。それは、月齢にあったおもちゃを選ぶことです。
少し先の勉強はいいと思われがちですが、月齢の小さいうちは、ただただどうやって遊んでいいかわからないおもちゃでしかありません。
ですので、おもちゃのパッケージなどに書いてある『対象年齢』を参考に選ぶと良いでしょう。

0か月~3か月

P1000789この時期は音の出るおもちゃが効果的。
オーボールやガラガラなどの視覚野や運動連合野などが刺激されるおもちゃは、脳の発育を助けると言われています。
また、手先の器用さを養うことにもつながり、この手先を使うという行為も脳の発育を助けます。
うちの娘はまず持つという行為から、舐めるという行為になりました
大き目のおもちゃであれば舐めさせることも良いそうなので、大きさに気を付けて与えるといいかもしれません。
(ペットボトルに石を入れて作ったりする時など、フタくらいの大きさはのどまで入ってしまう可能性があるので、この時期は控えた方がよさそうです)

3か月~8か月

この時期は絵本やプラステンなどが効果的。
絵本をただ読み聞かせるだけでなく、『これはな~に?』や、『どれが好き?』など、言葉を投げかけながら読むと良いでしょう。
絵本に載っている動物や乗り物など、それぞれ興味を示すものが異なり、それからの育児の在り方のきっかけになるかもしれません。
また、プラステンのような手を使って何かに入れる行為は『上手にできた』や『同じ色を集められた』など、直接脳に働きかけられます。
ママやパパが一緒になって遊ぶことで、赤ちゃんも楽しみながら遊ぶことができるでしょう。

やってみて

P1020682これまでに、オーボールやガラガラ、ピアノ、ベビージム、音の出る絵本、プラステン、ハンドルなど、たくさんのおもちゃを与えてきました。
自分から興味を持つおもちゃはやはり音の出るおもちゃです。
最初はあまり興味を示さなかったものの、ピアノが大好きで今では家にいる間中弾いています。
これをきっかけに、1歳を過ぎたらリトミックはどうかな?もう少し大きくなったらピアノを習わせようかな?など、どの分野が好きか知る目安になると思います。

これから

今現在娘は8か月です。
1歳に向けて、もっとやんちゃになるだろうし、つかまり立ちもできるようになってくると思います。
次は、お外で遊べるようなダイナミックな遊びにも挑戦させたいなと思います。
幸い田舎なので、土や緑が豊富です。
子供は『太陽・土・水』で育つと言うので、たくさんの自然にも触れて脳にも良い影響が出るといいなと思います。
ただ、虫だけは勘弁してほしいです(笑)

参考図書:『3歳までにやっておきたい育児法ベスト30』(サンクチュアリ出版)




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