卒乳後の飛行機

卒乳をしたけど、耳抜きのための授乳はどうしたらいいの?
卒乳前は離陸・着陸時は授乳をして耳抜きをしていましたが、今回年末年始の帰省時は卒乳をした後だったので、今回はその時にどのように耳抜きをしたかを書きたいと思います。

授乳の代わりになること

何かを吸っているとよいと言いますよね。ですので、マグで飲み物を飲むことが1番です。
水だとゴクゴク飲めない場合もありますので、イオン水や野菜ジュースなど、その時だけ飲ませるのもよいと思います。

マグが使えない

マグであげられればよいのですが、うまくストローが吸えない、変わった環境に慣れずに泣いてしまったりする赤ちゃんも多いと思います。
そういう場合は寝かせてしまうのが1番です。
あえていつもお昼寝をしている時間のフライトを選ぶ、空港のキッズスペースで疲れるほど遊ぶ、など工夫をすれば寝かせることも可能ですよね。

グズってしまったら

いつもはおっぱいで落ち着かせてた場合は、この時だけあげるというのもひとつの手だと思います。
実際うちも離陸時はマグでりんご水を飲ませて耳抜きはできたのですが、その後は泣いてしまって周りに迷惑をかけてしまいました。
その時は慌てておっぱいをくわえさせて(多分おっぱいは分泌されていない)落ち着いたので、これも応急手当的な感じでいいのかな?と思いました。
また、後ろの方の席をとったので、主人が抱っこしてあやしたら泣き止むことも。
帰りの飛行機は、それを踏まえて離陸前にたくさん遊ばせて、飛行機の中でグッスリ寝てもらいました。

キッズスペース

私が利用した羽田空港には、子供が遊べるキッズスペースがあります。
●第1旅客ターミナル 2F ゲートラウンジ(南) 2F 北ウイング
●第2旅客ターミナル 2F 北ピア 2F 南ピア

うまく利用して、子供にとっても楽しい旅になるとよいですね。

実際に乗ってみて

年末年始の前に卒乳をしてしまったので、もう少し延ばせばよかったのかな?と思いもしましたが、なんとか乗り切ることができました。
今回は1時間のフライトだったので寝たら起きなかったのですが、夏にはもうちょっと長いフライトの旅行にいくことも検討しており、その時をどう乗り切るか、これも課題だと思います。
2歳くらいになると話がわかる反面、暇を持て余して騒いでしまうのではないかと、そこのところも少し不安です。




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