赤ちゃんの飛行機【国際線・ハワイ】

27860943_477x636年末年始やGWに夏休み!子連れで飛行機に乗る機会があると思います。
今回は、1歳の息子さんとハワイ旅行に行ったmisaさんの体験談をご覧ください。
長時間のフライトや時差のことなど、不安をひとつでも少なくして旅行に行けたら楽しいですね♪

赤ちゃんのパスポートの申請方法

必要なものは以下の3点。
戸籍謄本・パスポート申請用紙・パスポート用の写真(自分で撮ってもいいようでしたがチェックが厳しいらしいので、パスポート申請センター併設の写真屋さんで撮りました。)
必要書類を提出してしまえば約1週間ほどで完成しました。

搭乗前の過ごし方

23547268ハワイ便はほとんどが夜発なので、日中は出来るだけ普段通りに(午前・午後のお昼寝も普段通り!)過ごさせました。出発前にお風呂も済ませ、機内でリラックスできるような服装で空港に向かいました。夜の離乳食も空港のレストランで済ませました。
そして、搭乗の時間ギリギリまで空港内のキッズスペースで思う存分遊ばせました。

機内での過ごし方

離陸・着陸時に耳抜きの為授乳したり水分を取ったりするのですが、乗ってから離陸するまでの時間に早くもグズグズし始めてしまい、早いかな~と思いながらも授乳したらすぐに寝てしまいました。
行きは夜間飛行だったこともあり、何回か起きたものの授乳やトントン、体勢を変えてあげたりすることでしのぐことができました。
帰りの便は日中のフライトでしたが、朝早かったこともあり離陸時の授乳ですぐに寝始め、機内も休む方のためにとのことで照明が落ちかなり暗い状態だったせいかそこで4時間くらい(途中何回か起きたものの)寝てくれました。
起きてからは離乳食をあげたり、持ってきたおもちゃで遊んだり、機内モニターでアニメ映画を見たり、それでも飽きたらトイレ付近のスペースで歩かせたりしてました。

注意点・海外旅行での気を付ける点

離乳食は現地にも売っているとの情報はありましたが普段食べなれているものをと思い、滞在中分を全て持参しました。
環境が変わった中でもしっかり食事をとることが出来ました。
事前にかかりつけの病院に行き、海外に行く旨を伝えて薬一式を出してもらいました。いざというときのために現地の病院のことも調べておきました。(私はホテル内に日本人スタッフがいる病院があるホテルでした)
子供が体調不良になったことを想定して看病グッズはぬかりなく準備しました。

長時間飛行機に乗ってみて

24203357行きは6時間、帰りは8時間、帰りは日中のフライトなのでほんとにどうやって過ごすか心配しました。
飛行機用にと、音が出ない息子が食いつくおもちゃを必死に探しました。(音が出ないおもちゃが少ない!)
iPadミニにお気に入りの動画やアニメを入れたものも役に立ちました。
あとはお菓子もいろいろな種類を事前に買って食いつきがいいものを厳選して持ち込みました。座ってじっとしていることが難しいので足元やトイレ近くのスペースで少し体を動かすと気分転換になったようです。機内では息子にとことん付き合う覚悟で行ったのですが息子が頑張ってくれたので助かりました。

子連れ海外旅行に行ってみて

ハワイは時差もあるし、日本との気温差も大きいのでとにかく体調管理には気を付けました。現地でも予定は詰め込みすぎずオプションも午前中だけのものにして午後はフリーにして様子を見ながら過ごしました。
現地の方は赤ちゃん連れに優しく、気遣ってもらったり、話しかけてくれたりと、心配していた以上に安心して楽しむことが出来ました。




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