赤ちゃんの飛行機【国内線】

搭乗前

飛行機機内で寝ることは赤ちゃんにとってもよいですし、泣かせないことで周りの人たちにも迷惑をかけないので、ベストな状態です。
そのために、搭乗前はなるべく寝かさないように過ごしましょう。
ですが眠いのに寝られないことはストレスですので、自然な形で起こしていてあげましょう。
ではそうするためにはどうしたらよいでしょうか。

空港での過ごし方

赤ちゃんに無理なく、そして機内で寝てもらうためには2時間以上前に到着していると良いでしょう。
なぜかと言うと、車や電車だと寝てしまう赤ちゃんが多く、飛行機に乗る頃は起きている時間帯になってしまうからです。
仮に車や電車で寝てしまったとしても、空港内で十分に起こしておくことで、機内で寝てくれる率が上がります。
空港内にはキッズスペースもあり、また抱っこひもやベビーカーに乗せないことで一緒に空港を楽しむと、起きていてくれるかもしれません。

機内での過ごし方

離着陸時におっぱい・ミルク・飲料水を飲んでいると、赤ちゃんの耳抜きを助けると言われています。
ですので、離着陸にはいづれかの方法を試してみることをおすすめします。

注意点

離着陸時に上記の方法を試すにあたって注意することは、早くあげすぎないということです。
離陸には搭乗してから15分程度かかり、搭乗してすぐにおっぱいやミルクを与えてしまうと、飲み終わってしまう赤ちゃんもいるので、あげるタイミングには注意が必要です。
また、水筒などから熱湯を注ぐと危ないので、ミルクを調乳する場合は、搭乗前にベビールームで調乳しておくか、機内でCAさんに頼むとお湯を入れてくれるので頼みましょう。
着陸時には早めにミルクを作ることを伝えておくと、シートベルトをする前に声をかけてくれます。

寝た場合

空港内で寝ずに過ごすと、おっぱいやミルクを飲んだ後、寝る赤ちゃんが多いと思います。
そういう場合は着陸時に無理に起こす必要はありません。
もし起きてしまった場合も考えて、念のためおっぱいやミルクをあげられるようにしておくと良いでしょう。

飛行機に乗ってみて

生後8か月半で初めて飛行機に乗りました。
約1時間のフライトでしたが、早めに空港に着き遊ばせ、離陸時に授乳をしたことで、すんなり寝に入ってくれました。
着陸時に起きたのですが、予めミルクを作ることを伝えておいたので、スムーズにミルクを作ることができました。
特に泣いたりすることもなく静かに過ごせたことで、娘自身もストレスが少なく、周りの方に迷惑をかけずに済みました。
今回は法事でのフライトでしたが、もう少し大きくなったらグアムにも挑戦できたらいいなと思っています。




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