夜泣き&寝ぐずりに効果のある【ネントレ体験談】

ネントレをしてみよう

ネントレとは、夜間授乳が減ってきた、もしくはなくなった赤ちゃんが、大人と同じようなリズムで睡眠できるようにする『寝んねトレーニング』のことです。
大体の目安は先ほども書いたように、夜間の頻回授乳がなくなってきた頃で、このネントレをすると授乳せずに朝まで熟睡できるようなることもあります。
では、ネントレは何をしたらよいのでしょうか。

『おやすみ』を言う

大人と同じように寝ると言うことは、自分が寝やすい環境を作ることです。
寝る前の授乳やミルクは暗い部屋で、あげ終わったら添い乳はせずにお布団に寝かせます。
この時に泣いてしまう赤ちゃんやまだまだ寝たくない赤ちゃんもいるでしょう。
でも必ず『おやすみ』と優しい声をかけ、トントンをして様子をみると、すんなり眠りに入ってくれると思います。

泣いてしまったら

今まで添い乳で寝ていたり、抱っこでゆらゆらして寝ていた赤ちゃんにとったら、どうしていきなりお布団に置かれてしまうんだろう、と思い泣いてしまいます。
これは当然のことですので、その時にしびれを切らして添い乳などをしてしまったは永遠にネントレが完了しません。
最初の1日~3日はギャン泣きすることも覚悟の上で、根気強くトントンしてあげてください。

大切なこと

いきなり環境が変わってしまったことに赤ちゃんはビックリしてしまうと思います。
大切なことは『一緒にいるよ』ということを教えてあげることです。
眠りに入るまで隣で寝たふりをしたり、赤ちゃんに触れたりすることで、赤ちゃんも安心して眠れます。

ネントレ*初日

私がネントレをはじめたのは11か月に入った時です。
連日夜泣きに悩まされ、こちらが参ってしまっていた時にネントレを知りはじめました。
私がいけなかったのは添い乳をしていたこと。
楽して寝かせていたことで、夜中におっぱいがないことに気づき泣くという悪いループにはまっていました。
初日は、おっぱいをあげてフォローアップをあげて布団に置いたらギャン泣き。
とりあえず私はもう寝てるよーという態度で、背中をトントンし続けました。
その間中私によじ登ったり、とにかく泣いたり大変でした(笑)
この日は30分くらいして力尽きて寝てくれました。一応成功!

ネントレ*2日目

2日目もおっぱいをあげてフォローアップをあげて布団に。
昨日同様泣いたけれど、10分くらいですぐ諦めてコテンと就寝。
寝たふりをしていたはずの私も熟睡してしまうほどアッサリでした。

ネントレ*3日目

この日も同じように寝かせたら、ものの数分で就寝。
3日目でネントレ大成功!となりました。
ネントレに成功してから夜泣きも寝ぐずりもなくなり、快適な夜を過ごしています。
添い乳がラクだとおもっていたけれど、こっちのがだいぶラクでした(笑)
もし、夜泣きや寝ぐずりに悩んでいるママさんがいましたら、個人差はあると思いますが必ず効果は出ると思います。




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