【哺乳瓶】母乳派のあなたにも必要かも!?

いつ使うの?

日本製哺乳瓶哺乳瓶は母乳が出てる場合には関係ないと思っていませんか?
もちろん、母乳を直接あげていて、ミルクを足していない方には必要ないものです。ですが、母乳は出るけれどうまく吸えない赤ちゃんにとっては、母乳が出ていても必需品です。搾乳したものを哺乳瓶であげる、ミルクを調乳してあげる、麦茶やお茶をあげるのも哺乳瓶を使うと便利です。そして、5か月を過ぎると果汁を飲む赤ちゃんも増えてくるので、やはりあっても邪魔にならないかもしれません。

選ぶポイント

各ベビーメーカーから販売されている哺乳瓶。実際買うとなると種類の多さに迷ってしまいますよね。選ぶポイントとしてはまず「ビン」か「プラスチック」のどちらにするのか、です。両方ともメリット・デメリットがあるので一概にどちらがいいとは言い切れませんが、用途によってわけるのがよいと思います。

重要なこと

意外と気づかないのが「乳首」のこと。ビンかプラスチックで悩んでも肝心な乳首のスリットがいきなり生後3か月用じゃ意味がないです。赤ちゃんがどのタイプに属しているのかを確認してから購入しましょう。海外製の哺乳瓶の乳首のスリットは広めなものが多いことと、乳首が長くできているので要注意です。日本製の乳首は丸みがあり、海外製の乳首は長いです。乳首だけでも販売されているので、試してからでもいいかもしれませんね。

日本製と海外製

海外製哺乳瓶メディア等で宣伝されている影響か、最近は海外製の哺乳瓶を使っている方も多いみたいですね。海外製の「Betta」の哺乳瓶は、傾斜のある哺乳瓶なので、赤ちゃんの姿勢や哺乳瓶を動かすことなくあげることが可能です。ですが、角度のついている部分にミルクが少し溜まってしまうことがあるので要注意です。違いは構造だけなので、これは好みで選んでもよいかもしれません。

注意点

今は電子レンジで消毒できる哺乳瓶もあります。哺乳瓶によっては電子レンジ不可のものががありますので、購入する時注意しましょう。先ほども書きましたが、乳首のスリットの大きさも注意が必要です。

使ってみて

Pigeon哺乳瓶私はBettaのプラスチック哺乳瓶とPigeonのビンの哺乳瓶を使っています。感想としては、プラスチックでもビンでもミルクを作るということに関しては違いはないです。ですが、さきほども書いたように、Bettaの哺乳瓶は角にミルクが溜まってしまうのが欠点です。私はPigeon【KG-240DX A057】のビンタイプのものを2本使いまわしています。これは、熱湯・漬け置き・電子レンジのどの消毒方法でも大丈夫です。また、海外製を選ぶ場合は、乳首の形や質感が合わず飲まない赤ちゃんもいるようなので、産院で試してみてからでもいいかもしれませんね。

 

私の使っているPigeonのビンの哺乳瓶のレビューはこちらです♪




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