授乳について思うこと

今日は「授乳」について思うことがあるので、ダラダラと書ていきたいと思います。
ほんとにダラダラです。

さて「授ける」「乳」と書いて「授乳」ですが、実際は血液をわけているので、「授ける」「血液」、「授血」ですね。

なんとも怖い感じになってしまいますが、実際にはそうです。

だから、飲む赤ちゃんもあげるお母さんもかなり疲れる作業です。

よく、沿い乳なんかして一緒に寝転がって授乳するスタイルがありますが、あれも一見楽そうですが、長時間していれば肩も腰も凝ってかなりしんどいのです。

それに加え「母乳神話」のようなこともよく聞きますよね。

私も1人目を妊娠中の母親学級で「母乳がいかにすばらしいか」「母乳は善!」「ミルクは悪!」と教わって、すっかり洗脳をされてしまいました。

母乳で育てたくても育てられないケースはたくさんあるし、私は混合育児をしていたことで、「預けられる!」という逃げ道を作れたことが心のよりどころでした。

逆に2人目は完全母乳で育てて”しまった”ことで、後悔することもたくさんありました。

長時間家を空けられない、1人ですべてやらなければいけない・・・。

もちろん授乳タイムは嫌ではないけれど、愛おしいかといったらそうでもなくて。
すべてのお母さんが「聖母マリア様」のような気持ちで授乳しているわけではないということです。

下の子は眠りが浅くて、小さな物音で起きてしまったり、場所見知りがひどかったりと、それはそれは手がかかる坊ちゃんでした(今もだけど)。

旅行中にどうにもこうにも機嫌が悪くエンドレス授乳地獄になり、ものすごくしんどかった時がありました。

隣の部屋の人が起きてはいけないし、上の子が起きてもかわいそうなので、ずーーーーっと授乳をしてました。

やっと寝たと思ったら乳首には亀裂と出血。

あの時は本当に授乳が嫌いになったなぁ(笑)

で、その時、主人は何をしていたかというと、アイスを食べていました。
アリエナイ。

一生忘れないです。
根に持ってます。

でも結局はこういうことなんですよね。
授乳という行為は「お母さん」だけがやることであって、お父さんは関係ない。

もちろん、授乳している時に「がんばって!」とか声かけられるのも嫌だけど、のんきにアイス食べられてるくらいなら、声かけされてるほうがいいかも。

実際関係なくはないのです。

こっちは、血液をわけ、乳首が切れ、出血し、肩と腰が凝っていて、まさに満身創痍。

で、そのたびに「卒乳しなよ~」とか言われる。

いや、したいのよ、ほんと。
歯が生えてからの授乳はマジでしんどいので、1歳くらいでしたかったけど、できなくてもーすぐ1歳半。

で、何が言いたいのかというと、今週末卒乳予定!!!
もういい加減する!!!

なんか旦那がクズみたくなっちゃったから、名誉のために言うと、めっちゃ育児してくれます。
平日は無理だけど、土日は私がオムツ替えをすることがないくらい手伝ってくれます。

ただやっぱりアイスのことは忘れないからね~。

それと1つ宣伝!

リバティ柄のマルチクリップはいかがでしょうか~^^

m164293730_1

ソフィちゃんにも使えますよ!

m958518291_1

もちろん名入れも☆

気になる方はコチラ☆




Ads by Google

コメントを残す

このページの先頭へ