賢く使おう!【ベビーフード】

私は今20代ですが、ベビーフードはなるべく使わず自分で作りなさいと教えている家庭も多いと思います。
私も離乳食教室に参加して、自分で作れるものは作るというスタンスですが、自分で扱うには大変な食材や、体調不良の時など積極的に利用しています。
すべて自分でやろうとすると疲れてしまいますし、うまく活用していくことをおすすめします!

ベビーフードとは

家で作ることができない時や、家で調理することが困難な食材を食べさせたい時に便利な品です。
また、災害などで電気が使えなくても、調理済みなのでそのままあげることができます。

目安

7か月から使用できるものがほとんどですが、粉末状のもタイプや、瓶のタイプだと、離乳食開始初期の5か月から使用できます。
すべてのパッケージに『○か月から』と書いてあるので必ずチェックしましょう。

種類

粉末・パウチ・瓶が主流です。
粉末はお湯を注いだり、ご飯にからめたり熱を加えるものです。
パウチ・瓶は、温めなくてもそのまま食べられるので、外出などに便利です。
また、『7大アレルゲン不使用』タイプもあるので、アレルギー除去をしている赤ちゃんにも大変便利です。

価格

スーパーやドラッグストアでは、最安値で80円台からあります。
デパートなどに行くと、スーパーで200円台のものが300円~400円とお高くなるので、要注意です!

外出用

さきほども書きましたが、外出にはパウチタイプが便利です。
パウチタイプでも、ご飯とおかずが別々になっていて、スプーンもセットになっている『和光堂』のボックスシリーズが1番便利だと思います。

アレンジ

私は、ごはんやうどんに瓶やパウチのおかずシリーズをかけてあげたりしています。
とろみの素を使わずにとろみが出て赤ちゃんでも食べやすくなるし、栄養面でも充実しているので助かっています。

 

使ってみて

初期の時は量や摂取できる食材も限られていたため、自宅での調理が可能でした。
ですが、後期に入り様々な食材を食べられるようになり、自分では調理できない食材(レバーや根菜類)や買うと値が張るものが出てきたため市販のベビーフードを利用しています。
「根菜ミックス」や「鯛ごはん」、「牛シチュー」など、大人食顔負けの食材を食べさせることができ、栄養面でのバランスも保つことができ、うまく利用していきたいと思っています。




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